「将来、セックスが上手になる男」の特徴5つ【Hが上達する男とは】

彼女(男性向け)

この記事はこんな人向け

・セックスがうまくなりたい人
・若い男性

みなさんこんにちは、風俗嬢ライターのKikoです。

今回は「セックスが上手になる男の特徴」ということで、将来セックスが上手になる男とそうでない男の違いをお話していこうと思います。

歌の才能、絵の才能を持った人が少ないように、セックスの才能を持つ人はほんの一部しかいません。

その人たちを除外すると、みんなスタート地点は同じです。
そこから、セックスの技術が上達する人は「上手い」ともてはやされ、全然上達しない人は「下手」と陰口を叩かれることになります。

ではその「上手い人」は、なぜ上手いのか?
それは、下手な人には無い「いくつかの特徴」を持っているからです。

今回はその「上手い男性が持つ特徴」を大きく5つに分けて紹介します。

セックスが上手になる男の特徴

最初に結論を言うと、セックスが上手になる男性は、以下の5つの特徴を持っています。

1.女性に意見が聞ける男
2.適切な質問ができる男
3.年上が好きな男
3.様々な女性と関係を結ぶ男
4.外で修行ができる男

1つ1つ詳しく解説していきます。

女性に意見が聞ける男

セックスの最中に女性と「会話」ができる人はセックスが上達します。

逆に、全然会話をしない「無言セックス」をする人がいますが、それは論外。

そもそも、一発目のセックスで的確な愛撫ができる才能を持つ男は100人に1人もいません。

なので無言セックスをして、「今日は相手が気持ちよさそうにしていたな」と思っても、それは女性の建前である可能性があります、というか多分建前です。

なので「一発でいいトコロを当てられるのがいい男、いいセックス」と思っている人は、その考えを改めましょう。

これは私の体感なんですが、1回目のセックスで女性側が「気持ちよくない」というアピールをすると、心が折れてそのまま去ってしまう男性、かなり多いです。

しかし、そこで去ってしまっては、下手なまま。

「あ、気持ち良くないんだ」そう気づいたら「彼女と次は無いな」と思うのではなく、「どこがダメなんだろう」と追及してみましょう。

このまま黙っていてもどうせ「下手な男」認定されます。逃げ帰るとしても、何か収穫してから逃げましょう。

適切な質問ができる男

意見を聞く、と言っても、「女性が本音を言っているのかどうかわからない」と感じる男性は多くいるのではないでしょうか。

実は、それは質問の仕方に問題があります。

というわけで、セックスが上達する男の2つ目の特徴は「適切な質問ができる男」です。

適切な質問とは、女性が建前を使わず、本音が言えるような質問です。

本当の女性の意見が聞きたいなら、まず断言系の質問をしないことです。

断言系の質問
・気持ちいい?
・痛くない?

断言系の質問をされると、ほとんどの女性はオウム返ししかできません。
(ちょっと激しすぎるけど)気持ちいいよ。
(本当は痛いけど)痛くないよ。

そこで、以下のように質問すると、女性に本音を聞くことができます。

・どこが気持ちいいのか教えて
・どういう風に触れられるのが好き?

もっと具体的に聞きたい場合は、回答の候補を出しましょう。

・こっちかこっち、どっちが好き?
・もっと激しい方がいい?優しい方がいい?

こうやって、答えを2つに絞ってあげると女性が答えやすくなります。

そういう経験を繰り返しながら、どんな触り方が好評なのか、本当に気持ちいい時どのような反応をするのかを学んでいきましょう。

年上が好きな男

少し暴論ですが、同年代とばかりセックスをしている男性はセックスが上手くなれません。

なぜなら、10代~20代前半くらいまでの女性は、性的に成熟していないことが多いからです。

なので、先ほどの質問

・どこが気持ちいいのか教えて
・どういう風に触れられるのが好き?

これらを投げかけても、

そんなの聞かれてもよくわからん!

こうなってしまいます。

英語ができない2人が英会話をしても上達しません。
どちらかが英語を話せるからこそ一方が上達するのです。
それと同じで、性的に熟していない女の子とエッチをしても、経験値がほとんど得られません。

「そこを気持ちよくしてあげるのがセックスが上手い男なんじゃないの?」

その通りです。
そしてそうなるために必要なのが、性的に熟した女性とセックスをして経験を積むことなのです。

まあ、性的に熟していれば、年上でも年下でもどっちでもいいんですけどね。
ですが、性的に熟しているかどうかは一見しただけではわかりません。
年上の女性は熟している確率が高いので、年上好きな男は、自然と経験を積むことができ、セックスが上手になるという仕組みなのです。

様々な女性と関係を結ぶ男

4つ目の上達する男は「様々な女性と関係を結ぶ男」です。

突然ですが、あなたはどっちの男性がセックスが上手だと思いますか?

A・1年間、100人の女性とセックスをした男
B・1年間、1人の女性とセックスをし続けた男

応えはもちろんA、1年間、100人の女性とセックスをした男性です。

100人の女性とセックスをしたということは、100通りのキス、愛撫、声掛け、体位を試したということ。これはこの上ない経験値です。

まあ、性欲処理のように独りよがりなセックスばかりしていたなら、例え100人と関係を結んでも経験値は0に近いですが…。「女性を気持ちよくさせる」ことに重きを置いていれば、技術は必ず向上しているはずです。

対して、Bの男性は、1人の女性と仲を深めること、本音を言い合うことなどの体験が得られます。これらの経験も貴重なものですが、セックスの技術に直接は関係しません。

なので、セックスが上手くなりたいなら、まずは様々な女性と関係を結ぶこと。
経験人数を競う男性たちを、女性は飽きれた目で見ますが、経験人数が多い=セックスがうまくなっている可能性が高い ということなので、競うのはあながち間違いではないです。

外で修行ができる男

「どこが気持ちいいか教えて」と聞きたいけど、男のプライドがそれを邪魔してしまう…

セックスが上手くなりたいなら質問をしろと言いましたが、なかなかそう素直に質問できるものでもないかもしれません。

本命の女の子にはかっこいいと思われたい。

本命じゃなくても、大学の子や職場の同僚など、同じコミュニティーに所属していると「かっこ悪いところを見せたくない」「言いふらされたら困る」など、色々な想いが素直な姿勢を邪魔します。

そこで、上達する男は外で修行をします。
外とは、自分のコミュニティーの範囲外のことを刺します。
つまり、自分とは何の関係もない、赤の他人の女とのセックスで経験を磨くのです。

私が働いている風俗にもたまに来ます。「セックスが上手になりたいんで教えてください」と言ってくる若者が。

風俗嬢なら、赤の他人なら、恥ずかしいことをしても、素直なことを聞いても、何をしても大丈夫。
「どうでもいい女だからテキトーなセックスをする」ではダメなのです。どうでもいい女だからこそ、プライドをかなぐり捨ててスキル向上のための糧にしましょう。

風俗にお金を払わなくても、今は出会い系のSNSが発展しています。その気になれば誰でも、どうでもいい女と出会うことができます。

その中でも

・年上の女性がいる
・本気の恋人探しをしている人がいない
・月額料金がかからない

この3つを満たす場所で女性を探すと、コスパ、タイパ共に良くセックスの技術を向上させることができるかなと思います。

恋人探し専門の「ウィズ」や「タップル」で体の関係を求めている人がいますが、効率が悪いし、相手にも迷惑です。

あなたが超イケメンならティンダーがオススメです。
ティンダーは無課金で女性と出会うのは難しいと言われています。しかし、イケメンなら女性が寄ってくるので問題ありません。

あなたが超イケメンでない場合は、PCMAXのような出会い系「サイト」をオススメします。
出会い系サイトはアプリと違って月額料金がかかりませんし、恋人探しをしている女性もいませんし、年齢層がやや高く、性生活を重視している女性、つまりエッチなお姉さんが多いからです。

もちろん、風俗に行って「セックスが上手になりたいです」と申請するのもおすすめです。
お金はかかりますが、プロが懇切丁寧に教えてくれます。

まとめ セックスが上達する男は一度プライドを捨てることができる男

今回紹介した5つの特徴の共通点は「皆プライドを捨てている」ということです。

女性にわざわざどこが気持ちいいか聞くのは男としてダメな気がする。
うまくなりたから、なんてとても言えない。

その思いを一度捨て、全身全霊で女性に当たりにいきましょう。
それを繰り返しているうちに、「上手な愛撫の方法」がわかります。
それだけでなく、どういうタイミングで何と声をかけるのがいいのか、どういう力加減がベストなのか、自分の息子はどういう体位で挿入すると女性が満足してくれる可能性が高いのか、それらを全て理解できるようになります。

そうして初めて「セックスがうまい男」になります。

この経験をせずに年を取ると、セックスが下手な大人になってしまいます。
そうするといよいよ誰にも「うまくなりたい」なんて言えませんし、それに付き合ってくれる女性もいません。
恥は若いうちにかいておけ、という言葉がありますが、これはセックスでも同じことが言えます。

最近はセックスに対して小食な若い男性が多いようですが、上達できるのは今のうちです。
後悔しないように、若いうちはとことんアクティブになればいいと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

Kiko
Kiko

この記事が少しでもあなたのお役に立ちますように。

それでは、Kikoがお送りしました。

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